ボナペティ
今日は私のお気に入りのネオ屋台を紹介しよう。
ロテサリーチキンをご存知だろうか。
クルクル回る大きな鉄の串に鶏肉を6羽くらい刺して焼く。
肉の脂が滴り落ちて、下に引いてあるジャガイモにうまさを移す。
皮はパリパリ、中はジューシー。
最高なんです。
でも今日は行くのが遅かったため、チキンとパンのメニューしかなかった。残り2切れだった。

値段は450円。
(今日は特別価格。いつもは750円。ご飯、ジャガイモが売り切れだったため。)
【味】
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+チキン:皮はパリパリで中はジューシー。塩加減も絶妙で、食べる毎にもっと食べたくなる。
こんなおいしいものがあったのかと思いつつ、食べ終わってしまう。
+パン:チーズ入り。
(今日は売り切れていたが、
+ジャガイモ:肉の風味が移ったジャガイモ。ホクホク感もたまらない。
+ハーブライス:肉と一緒に盛り合わせた時、肉の脂がご飯に絡まり、ご飯をさらにおいしくする。
ハーブが混ざっていることで、口の中がさっぱりする。)
【見た目】
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+見た目から実にうまそうである。こんがり焼けたチキンがたまらない。
【値段】
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+「こんなにうまいチキンが750円で食べられるなんて!!」と初めて食べた時思った。
750円と他のネオと比べて割高だが、その価値は十分あると思う。
【やさしさ】
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+ネオ車の見た目がすごい。チキンが6羽×4列。圧倒される。
-チキンを食べる時、手が汚れる。dudesで渡されたビニール手袋、またはお手拭がほしいところ。
-パンが温かかったら良かった。
【接客】
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+お客を気遣いながら、笑顔で接客していた。
+チキンを一羽一羽取り分けるのだが、手際が良かった。
【ネオ度】
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私が知る限りの The Best of ネオ屋台である。
目、耳、口・鼻で楽しませてくれる。
目:こんがり焼けたチキンが並んでいる姿が魅力的。
耳:チキンを包丁で切り分ける時、パリッパリッという音がする。
口・鼻:食べる時のパリパリ感、そして口の中に広がるチキンの脂とハーブの香り。
おいすぃーぜー!!
『発想』が良い。
チキンを焼いている『ライブ感』が客の目を引いていたし、
見た目だけでなく、味も満足のいくものだった。
多少高めの価格設定でも、それなりの付加価値があれば客は集まることがこのことからわかる。
これからネオ屋台をはじめようと考えている人は
『付加価値』を意識して、多少高めの値段を設定するというのはどうだろうか。
これからもこのようなおもしろいネオが増えることを期待する。




