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Dudes デューズランチボックス

Dudes
アメリカにいる時に初めて食べて、そのおいしさに感動したバッファローウィング。
まさかこんなところで出会うとは。
自分が飲食店を開くならメニューの一つしようと思っていたくらい思い入れの強い料理である。

メニューは3種類あった。
私が選んだのはメニューの名前にネオ屋台(以下、ネオ)名が入っている「デューズランチボックス」。
ネオ名が入っているということは、そのネオを代表するメニューであるはずだ。

デューズランチボックス

値段は600円。


【味】
☆3
+バッファローウィング:本場アメリカで食べたやつには劣るが、それっぽい気がした。
-バッファローウィング:アツアツではない。むしろ冷めてるに近い。。
-他のおかず:ポテトサラダ、ミートボールはできあい品。野菜はたぶん冷凍。
         あまり凝っていないという印象を受けた。

【見た目】
☆3
+ブロッコリーやニンジンを使っているので彩りがある。
+大きいひょうたん型の醤油入れにブルーチーズドレッシングが入っていた。
-第一印象として「少ない」と感じた。それはたぶん箱が大きく、余分なスペースが多かったからだろう。

【値段】
☆3
-少し高い気がした。ブルーチーズドレッシングをオプションにすればいいのに。

【やさしさ】
☆4
+メニューも写真付でわかりやすく、値段も大きく表示しており見やすかった。
+NY、アメリカを謳っているだけに、ネオ車からもアメリカっぽさが伝わった。
+外装、内装共にきれいなので清潔そうな印象を受ける。

【接客】
☆4
+気を使って話し掛けてくれた。
+バッファローウィングを食べるためのビニール手袋をくれた。(手が一番食べやすい。)
+サービスで飴をくれた。

【ネオ度】
☆3
ネオ車としては合格かもしれないが、肝心なお弁当がもう少しだった気がする。
カレーやアジア料理を扱うネオが多い中で、異なる料理を提供してくれるのは評価するが、
バッファローウィングだけでなく、ほかのおかずにもこだわりを持ってほしい。
また、おかずが冷めていると、なんだか寂しい感じになるので気をつけたい(特に冬場は)。

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最初のうちだけかもしれないが、このネオには店員が二人いた。
車の中の人が盛付けを行い、外の人がお金の管理やランチボックスを袋に包んでくれたりした。
通常のネオのように一人で営業して、その人件費を節約し、値段を安くするなり、
利益率を高めるなりの工夫をした方がよいだろう。

また、盛付け終わるまでの工程が多いのではないだろうかという気がした。
ご飯や野菜はともかくとして、問題はチキンにあると思う。
チキンのソースには2種類あり、私は辛口を注文した。
ソースを絡めるためにチキンをタッパーの中に入れて上から辛いソースをかけて、
タッパーに蓋をして、タッパーを上下左右に振っていた。
・・・
この工程、実に微妙だ。
もっと効率的にソースを絡める良い方法はないのだろうか???

少し話はそれるが、普通の飲食店では注文ができるまでの間、店内で座りながら待つ。
同じようにネオでも待つ。しかし、ネオでは外で待つ必要がある。
冬はさむいし、夏はあつい。人間はそういうのが嫌いだ(特に私)。
だからネオはできるだけ早くランチを盛付けて提供するべきである。
車内での動きや、盛付けの工程を極力減らし、スピードアップを計れば、
客も待ち時間が減ってハッピーだし、客の回転数も上がるのでネオにとってもハッピー。
Win-Winの関係ってやつを目指すことが必要なのではないだろうか。

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2005年01月12日 23:09に投稿されたエントリーのページです。

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