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hanaカレー そぼろセット

hanaカレー
エスニックとは英語で「民族」の事。
国語辞典では「民族的であること。また,そのようなさま。異国風。」と書いてある。
「エスニック料理」という表現をすることがあるが、それは一体どこの料理なのだろう?
アフリカやアジアの料理っぽい気はするが、あくまで気がするだけで、実際はよくわからない。
hanaカレーはエスニックカレーと銘打ってあった。
「果たしてどこの民族のカレーなのだろう?」と思いながら列に並んだ。

セットには3種類。そぼろ、からあげ、トマトマリネから一つ選ぶ。。
トマトマリネに一瞬惹かれたが、「ナンプラーで味付け」のそぼろセットにした。
なんてたってナンプラーはうまいから。
どのセットにもカレー、マッシュポテト、フライドオニオン、ほうれん草がついている。

hanaカレー

値段は650円。


【味】
☆3
±カレー:ココナッツミルクでマイルドに仕上がっている。でもこれには具が入っていないし、サラサラな事から、
 カレーではなく、ココナッツミルクカレースープなのではないだろうか。
-そぼろ:ナンプラーさはどこにも感じなかった。
-フライドオニオン:香ばしいのだが、その量が多いので他の味を消してしまう。もう少し量を減らしては?

【見た目】
☆3
+そぼろがご飯の上にきれいに乗っている。
-手前の空きスペースが気になる。しかも2個も空いている。

【値段】
☆3
±普通。

【やさしさ】
☆3
+チラシをくれた。この紙5枚で50円のトッピングをサービスだそうだ。(微妙)
 また、雨の日サービス、お友達紹介サービスについても書かれてあった。
  雨の日サービス:雨の日は2色盛りにしてくれる。
  お友達紹介サービス:初めての友達を連れてきたら3色盛りにしてくれる。
-エスニックに全く関係ない音楽がかかっていた。
 (ミディアムテンポのテクノみたいな曲。よくわからない。普通は民族っぽい音楽なのでは?)
-カレーの食べ方がわからない。カレーをご飯にかければいいのか、ご飯をカレーにつければいいのか。
 「食べ方はご自由に」と言われるかも知れないが、とても気になる。

【接客】
☆3
+手際が良かった。(店員が外と中の二人いた)
±中の人の「ありがとうございました」の掛け声が良かった。外の人はいまいち。

【ネオ度】
☆3
私にはよく理解できないネオだった。
というのも、
 ・カレーの扱い方がわからない。(カレーをご飯にかければいいのか、ご飯をカレーにつければいいのか。)
 ・カレーがカレースープだった。
 ・ランチボックスに空きスペースがある。
 ・全く関係のない音楽がかかっている。
 ・一人で十分対応可能なはずなのに、外にも店員がいた。
 ・エスニックってそもそも何?
オリジナリティを追求するのはよいことだ。
しかし、それが客に伝わらないと空回りに終わる。
何を意図してこのような事をしているのかがわかれば、もっと共感できるのかもしれないが、
残念ながら今日の私には伝わらなかった。

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2005年01月31日 19:38に投稿されたエントリーのページです。

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