Tongue Table
Tongue と書いてあったので、初めて見た時は牛タン屋かと思った。
でも牛タンではなく、ハラミだった。
牛タン好きな私としては残念だったが、興味はあるのでいってみよー!!
タレの味は2種類。焼肉ダレと塩ダレ。
私は塩ダレを選んだ。

値段は750円。
【味】
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+ハラミ:肉は6枚入り。牛角のハラミを思い出した。塩ダレもこしょうが効いていてGOOD。
【見た目】
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+蓋を開けた時の香ばしい肉の匂いが食欲をそそる。
+肉の上のネギの緑、キムチの赤、玉子焼きの黄色と彩りがきれい。
【値段】
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-ちょっと高い気がしないでもない。(普通の店で焼肉一人前が480円にご飯150円くらいだから)
【やさしさ】
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+ご飯は麦飯なので、健康に配慮してくれてそう。
+肉を目の前で焼いてくれる。
-肉を目の前で焼くので、煙がスゴイ。
【接客】
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+すごく良い笑顔をしていた。「ネオをやるのが好きです」という感じで、見ていてこっちもうれしくなった。
肉を焼きながら、鼻歌を歌っていたほどだ。
【ネオ度】
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このネオは他のネオとの差別化ができている。肉を目の前で焼くネオは他にない。
ただ、今日は焼く台の周りにアルミの壁が設けてあって、肉を焼いている姿が見えなかったのが残念だ。
「目の前で肉を焼く」というパフォーマンスで客を魅了できるのに、これではその利点を活かしきれていない。
壁を設けるにしても、透明のアクリル版とかにしたほうが良いだろう。(以前は何もなかったはず。。)
接客態度はすごく良かったと思う。
ネオオーナーが笑顔で仕事することによって、こちらまでうれしくなる。
その笑顔みたさに、次回も足を運ぶ気になるかもしれない。





コメント (4)
リンクありがとうございます。
個人的には、「ハラミの脂+塩ダレ」のエキスを吸ったであろうキャベツに魅力を感じました。
確かにちょっと値段は強気かもしれませんが、思うにネオ屋台の場合は、「えっ!これを屋台で売るの?」と客が思えるような、他との差別化が可能なアイテムを扱うと、OLさんとかの「イノベーターな方」が食べて、それが口コミやらブログやらで広まって、多少の高値設定でも勝負できてしまうんでしょうね。
ちなみに、今逢いたいネオ屋台は単純ながら「フルーツ盛り合わせ」の屋台です。屋台と呼べるか微妙ですが…
投稿者: takapu | 2005年01月24日 22:43
日時: 2005年01月24日 22:43
さすがtakapuさんですね。確かに肉と一緒にキャベツを食べたらとてもおいしかったです。
(そういうこと書かないとなぁ。。 がんばります。)
フルーツのネオ屋台はまだ見かけたことがありませんね。
ただ、フルーツが分類上「生もの」だとすると違法になってしまうため、ないのかもしれませんね。
差別化できる要素って何事においても重要ですよね。ネオ屋台自体が最初は差別化だったのでしょうけど、最近ではそのネオ屋台も多くなってしまいましたからね。
これからのネオ屋台が伸びるためには、味の良し悪しもあると思いますが、「エンターテインメント」性だと思います。客の心をどうやってつかむことができるかに今後の成長がかかっているのではないでしょうか。
がんばってほしいものです。
(私はそんなネオ屋台を応援していきますよー!!)
投稿者: usk | 2005年01月25日 01:03
日時: 2005年01月25日 01:03
おいしそうですね~~。
キャベツはクドさを緩和するのに持って来いですものね。。
投稿者: チャイディー | 2005年01月25日 10:16
日時: 2005年01月25日 10:16
チャイディーさんへ
やっぱり肉料理に少しでも野菜があるとうれしいですよね。
投稿者: usk | 2005年01月25日 10:49
日時: 2005年01月25日 10:49