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白猫堂 わかさぎ南蛮タルタルソース丼

白猫堂
今日は有楽町国際フォーラムのネオ屋台村に足を運んでみた。
国際フォーラムでは「人体の不思議展」が開催されており、
大手町のサンケイビルと比べてサラリーマン・OL以外の人々が多くいた。
国際フォーラムのビルとビルの間にネオ屋台村があるので、風もそんなに吹いておらず、
外に設置されてあるテーブル・椅子でご飯を食べている人が多くいた。
大手町のネオ屋台村より国際フォーラムのネオ屋台村の方が、みんなに受け入れられている気がした。
大手町のネオ屋台村をよく使う私としては、国際フォーラムのネオ屋台村がなんだかうらやましかった。

サイドメニューが4種類あって、2種類選べる。
私はチキンのマメマメサラダ、ジャーマンポテト風粉ふき芋を選んだ。
他にはこんにゃくの甘辛ヘルシー炒め、ふわふわだし巻き卵があった。

わかさぎ南蛮タルタルソース丼

値段は600円。


【味】
☆3
±わかさぎ南蛮:いわゆる普通のわかさぎ南蛮だった。3匹しかなく、ちょっと物足りない。
±その他:普通だった。
-福神漬け:この料理に福神漬けは合わない。

【見た目】
☆4
+マヨネーズがきれいにかかっている。また、福神漬けの赤が効いている。でも福神漬けってどうなの・・・

【値段】
☆3
±普通。

【やさしさ】
☆3
+サービスでお茶をくれた。温かいほうじ茶だった。(私が行ったことのあるネオでは初めてのサービス)
+車の中が整理されていて、清潔感を感じるネオ車だった。
-タルタルソースが切れていて、ただのマヨネーズだった。
-サイドメニューを選ぶ時にどれがどれだが書いていないので、選びづらい。

【接客】
☆3
±中の人は笑顔だったが、外の人は笑顔が足りなかった。もっと笑ってほしいです。。

【ネオ度】
☆3
すごくシンプルなネオという印象を受けた。
そのシンプルさはただ単純に「飾りをしていない」シンプルさだった。
小さな豆電球が幾つか並んだ電飾を使用していたが、それが何かの意味を持っていたのだろうか。
「とりあえずつけてみようか」程度の装飾なら辞めたほうが良いと私は思う。
せっかく「白猫堂」というネオの名前をつけているのだから、女性の感性を活かして、
猫の優雅さやかわいさを表現してはどうだろうか。
料理をただ提供するだけでなく、目を引くようなおもしろさを演出しないと客は入らない。
客の目線からみたネオ、客の立場に立ったネオというのをもっと意識した方が良い。
一度自分のネオを他のネオと客観的に見比べてみたら、何が自分のネオに足りないかがわかるだろう。

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2005年02月01日 22:21に投稿されたエントリーのページです。

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