以前から人気の昭和ブーム。
せわしない現代日本に、昭和のレトロさ、暖かい雰囲気が懐かしまれているのだろう。
これもいわゆる「癒し」の一つなのかもしれない。
そんな昭和を再現しているのがここ。
私は一度も給食で食べたことはないが、昭和の給食の代表作「あげパン」を扱っている。
冷たいあげパンかと思いきや、車内でパンを油であげていた。ネオで油も使える事を初めて知った。
あげパンの味も6種類あって、選ぶのに悩む。
定番の砂糖と、和な感じのきな粉を選んだ。

値段は1個100円。
【味】
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+砂糖の粒がカリカリとしている感じが良い。
+人生で2度目のあげパンだが、なんだか懐かしさを感じる味がした。
【見た目】
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±「あげパン」という感じ。
【値段】
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±普通。
【やさしさ】
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+注文を受けてからパンをあげるので、出来立てのあげパン。
-車は年期が入っている感じで、ちょっとボロかった。
【接客】
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+夫婦でやっている感じで、アットホームさがあった。旦那さんのほうが笑顔。
【ネオ度】
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他のランチをメインで扱うネオとは少し異なる、あげパンに特化したネオ。
一本あたりの利益は少ないため多く売る必要がある。
国際フォーラムのネオ屋台村は、展示を見に来た人がそのついでに買うことができるが、
大手町の場合はサラリーマン・OLのランチが中心だと思うので、少し難しい気がする。
でも小腹が減っている時などにはちょうど良い。味も6種類あるので飽きがこない。
デザートを専門に扱うネオというのもおもしろいかもしれない。




