ランチランチ
風邪気味な今日この頃。
スタミナをつけなくてはと思い、肉を食べることにした。
すごく安易な私。
ここはビフテキ丼の1種類のみ。
唯一選べるのは量。
少ない方から順に、ミニ、普通、大盛、特盛。
前の女性二人が大盛を頼んでいたので、負けるものかと私も大盛を頼んだ。

値段は750円。
【味】
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±肉:味付け普通。肉普通。
【見た目】
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-肉だけ。玉ねぎやピーマンなどをちょっと横に添えてあげるだけでも見栄えがよくなる。
【値段】
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-高い。390円で牛丼が食べられる時代にその約2倍のお金を払って食べたいとは思わない。
【やさしさ】
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+量についての説明書きがあった。
-肉は一度焼いたものを別の鍋に入れておき、注文があった時にそこから取り出して再度焼いていた。
【接客】
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±:普通。
【ネオ度】
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ビフテキに特化しているネオ。
野菜など全くついておらず、肉がのっかっただけのドンブリ。
相当なこだわりがあるのかと思って食べてみたが、正直そんなでもなかった。
すごく気になったのが、鍋から肉を取り出して再度焼くという行為。
なぜ縁日の焼きそば屋みたいに焼いたものを鉄板の上に置きっぱなしにしないのだろう。
鉄板のスペースは十分にあったし、客に「見せる」ことができるのにもったいないと思う。
モウモウとあがる煙に、肉を焼く香ばしい匂いをどんどん客に嗅がせれば、もっと集客できるのに。
客に「見せる」ことができるネオは少ないのだから、そのメリットを活かして(味もこだわって)
これからもがんばってもらいたい。




