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ビビン亭 日向地鶏の炙り焼き

ビビン亭

大手町、有楽町のネオ屋台村に出店しているネオ屋台の写真は
全て撮りきったと思っていたのに、実はまだ残っていたようだ。
それが今日のネオ。
ご飯食べ終わって、オフィスに戻り、NeoYatai.comで今日のネオを確認しようと思ったら「あれ?ない!!」。
来週撮ってきます。。

丼の種類は4種類あった。
地鶏、スモーク豚肉、タコス、霜降り牛肉。
どれも魅力的な名前だったが、その中でも「日向地鶏の炙り焼き」に惹かれた。
辛いソースをかけるか、かけないかが選択できる。
スープがついてくる。

ビビン亭

値段は600円。


【味】
☆4
+ビビンバ:温泉玉子、ビビンバの具、コチュジャンが良く合う。
±地鶏:薄い鶏肉だった。もう少し厚くして、鶏肉の食感をもっと味わいたい。
±スープ:キャベツが入っているコンソメスープ。普通。

【見た目】
☆4
±おいしそうではあるが、もう少し明るい色も取り入れた方がよいだろう。

【値段】
☆3
±普通。

【やさしさ】
☆3
+素材の良さをアピールできるメニューの名称である。

【接客】
☆3
±普通。

【ネオ度】
☆4
基本はビビンバで、その上に選んだ肉と温泉玉子が乗っかるネオ。
霜降り牛肉の場合は注文があってから目の前の溝入りフライパンで焼くが、
他の肉は既に調理されているもののようだった。
霜降り牛肉は「最高級ランチ」と謳れており値段も800円と高い割りには、
見た感じ焼肉屋の普通のハラミみたいな肉で、枚数も少なく、
しかも肉を焼くのに時間が結構かかっていたので辞めてしまった。
日向地鶏もそうなのだが、メニューの名前は立派である。
しかし、食べた後の感想としては名前負けしている感じがした。
こだわりをもって肉選びとかをしているのかもしれないが、
その肉がどうすごいのかという点が一切触れられていないし、
鶏肉に関しては、薄めだったので肉の味をゆっくり味わえないまま終わってしまう感じだった。
名前がすごいと、客もそれなりに期待をしてしまうので、内容に見合った名前付けをするべきだろう。

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2005年04月06日 21:02に投稿されたエントリーのページです。

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