ちょっと前の話かもしれないが、札幌ではスープカレーが流行っている。
東京でもその煽りを受け、スープカレーのお店が続々とオープンしてきている。
以前、タリーズコーヒーに投資をしたベンチャーキャピタルの元社長の話を聞きに行った時、
今度はスープカレーのお店に投資をすると言っていた。
スープカレーが今アツイのだ。
それほど有名なスープカレーなはずなのだが、私は食べたことが無かった。
そして今日食べた。
カレーの種類は4種類。
スープカレー、アジアンカレー、キーマカレー、チキンカレーがある。
私は2種類カレーを頼んで、スープカレーとアジアンカレー選んだ。
2種類目のカレーは1種類目より少なめになるとのことだ。

値段は750円。
【味】
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+スープカレー:チキン、人参、ジャガイモ、ナスなどがかなり大きめに切ってある。
スープカレーというだけあって普通のカレーよりもスープの量が多い。
+アジアンカレー:ココナッツミルクでマイルドな仕上がり。これも具材が大きい。
【見た目】
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+あふれそうなほどのスープが良い感じ。
【値段】
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+カレーが2種類、スープもなみなみと盛られていて、この値段はお得感がある。
【やさしさ】
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+ネオ車の雰囲気が家庭を思わせるようなとても暖かい感じ。
+かかっている曲もカーペンターズで、さらに暖かい。
-スプーンが小さいので、蓮華タイプのスプーンに変えた方が食べやすい。
【接客】
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+おじさんなのだが、客との接し方がやわらかく、好印象。
【ネオ度】
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大きめの音量でカーペンターズが流れているネオ。
ネオ屋台村でスープカレーを提供しているネオは見たことが無いので、着眼点は良いと思う。
ただ、スープカレーと普通のカレーの差をアピールしていないので、
他のカレー屋との差別化ができていないので、残念だ。
私もその違いがよくわかっていない一人なので、
スープカレーの魅力をうまく消費者にアピールできたら客はより集まるはずだ。
また、自慢のスープがより味わってもらうために、スプーンは普通のプラスチック製の小さいスプーンよりも、
蓮華タイプの方がスープカレーには適していると思う。




