2005年4月号の日経トレンディで
横濱カレーミュージアムのプロデューサーが選んだ
カレーチェーン選手権の結果発表がされたらしい。
評価の項目は7、8コからなっており、
挨拶のタイミング、調味料の有無、水の味といった細かい内容から、
ルー、ご飯、カツといったカレーそのものを評価する内容まで多岐にわたっていた。
「ネオ屋台な日々」と一緒じゃん。
なぁんて。
んで、その「カレーチェーン選手権」なるもので
堂々の1位が今日の「ゴーゴーカレー」だった。
すごいね。

値段は650円。
【味】
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+カレー:濃厚なカレー。もう少しだけ、ルーを多めにください。
+ロースカツ:ソースがかかっており、ご飯が進む。
-ご飯:ご飯独特の嫌な臭いがした。
【見た目】
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+カツが乗ってます、という感じがよく出ている。
【値段】
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+店舗で食べるより、100円安い!!
【やさしさ】
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±看板に貼ってあるメニューが大きく見やすかった。
ただ、エコノミークラスだのビジネスクラスだの、説明無しだったのでわかりづらい。
-カツを食べやすいように切ってくれるのはいいが、一切れが細すぎるよー。
【接客】
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+外にいた人が大きな声で呼び込みをしていた。
-人が結構並んでいたのにも関わらず、外の人が行っていた仕事はご飯の盛り付けのみだった。
お金の受渡までを行えば、もっと早く回るのに。。
【ネオ度】
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ゴーゴーカレーは固定店舗としては成功しているようだ。
雑誌で一位を獲得してしまうのだから。
でも固定店舗で成功したところが、
ネオ屋台でも必ず成功すると果たして言えるのだろうか?
ここのネオはきれいだ。でもなんだか店舗のようなきれいさなのだ。
「店舗のようなきれいさ」、ネオ屋台においてそれは
客と店員とを隔てる壁のようなものを作り出している気がする。
私が好きなネオ屋台には「温かさ」がある。
それは客と店員の距離を近く感じさせてくれる。
ネオ屋台としても成功するためには、
きれいとは違う、温かさを兼ね備える必要があるだろう。




