この前、たまたまネオ屋台村を経営する会社のトップページを見たら、
「ネオポンテ」という新企画があることを知った。
ネオポンテとは、
「ネオ屋台→ネオ店舗→ネオテンポ→『ネオポンテ』
今までの『テンポ』の常識を覆す(ひっくり返す)意味を込め、また親しみやすく覚えやすい印象に残るショップ名として考案」
とのことだ。
ん、なんだ?
百聞は一見にしかず。
ということで、早速アリオ蘇我に行ってみた。


すげー。
フードコートにネオ屋台がある!!
と思ったが、車は概観だけで、中は普通の厨房になっていた。

「これはネオ屋台でないのかも・・・」と思いながらも、ここでお昼を食べることにした。
マハッタは食べたことがあるので、上海坦々にした。
上海坦々麺+豚角煮丼(ハーフ)

値段は820円。
容器は全て使い捨て。
ゴミ問題が騒がれている今、なぜ使い捨てなのだろう?
考えてみた。
それはきっと色々なネオ屋台を出店させるから(ある期間毎に出店する店が変わるらしい)、
その度に、そのネオ屋台にあった容器を作ることができないからだろう。
でもだからといって、ラーメンを蓮華無しで食べさせるの?
スプーン系であったのはいつもの木のスプーン。
ありえない。
もらったチラシには「リーズナブルな価格で手軽に」とあったが、820円は普通だろう。
むしろ高めだった。
味も正直言って、いまいちだった。
この企画、どうなの???




