並んでいたら、後ろに並んでいたおばあちゃんが話し掛けてきた。
「ここへはよく来られるんですか?」
上品な感じのするおばあちゃんだった。
人に話し掛けられたのにびっくりしたが、
おばあちゃんが並んでいたのもびっくりだった。
聞くところによると、
その人は以前ここのネオ屋台村でクラムチャウダーを食べ、
今日もそのクラムチャウダーを目当てに来たらしいのだが、
見つからず、私と同じネオに並んだらしい。
クラムチャウダー???
elephant box が以前クラムチャウダーを提供していたのを見たことはあるが、
そのことなのだろうか?
老若男女に受け入れられ始めたネオ屋台。
なんだかすごいなと思った。

値段は600円。
【味】
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+豚肉:飲み込んだ時に、スモークの香りが鼻を通る。食欲をそそる良い香り。
±全体:薄い豚肉なため、あまり食べ応えがない。全体的として評価した時、少しなにかが足りない感じがする。
【見た目】
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±コチュジャンの赤が映えているが、レタスなどの緑も欲しいところ。
【値段】
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±普通。
【やさしさ】
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+大きな写真が貼っており、メニューも見やすい。
+注文を受けた後、肉を焼いてくれる。
【接客】
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+店員が客とのコミュニケーションを積極的に取っていた。
-肉を焼く鉄板が温まっていなかったので、時間がかかった。
【ネオ度】
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前回も思ったのだが、ここのネオで提供している肉は薄い。
肉にこだわっているのだから、もっとジューシーで食べ応えのある肉を私は希望する。
しかし、ここは鉄板で焼くというパフォーマンスを取り入れているので、
肉を早く焼き上げるためには、薄くしなくてはならないだろう。
わかる。
だが、「二兎追うものは一兎も得ず」ではないだろうか?
商品の特性も活かすことができていないし、
満足いく食べ応え感を出すまでにいたっていない。
客は良いものを求める。
どっちつかずの状態から早めに脱却することを期待する。




